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【熊本県】飲食店、宿泊施設の補助金申請リサーチ|くらしのドクター

熊本県感染防止対策認証制度の認証ステッカー申請を受け取った後、

衛生管理や換気の設備導入をご検討されている方もいると思います。

例えば、換気機能のあるエアコンや衛生管理が楽になるトイレ機能など

充実した設備を導入することで、日々の業務が楽になります。

今回は、衛生管理設備や換気設備について、わかりやすくご紹介します!

 

感染防止対策に必要な設備とは

人が多く行きかう場所は手動から自動に

感染症対策は非接触な機能が求められています。

例えばこんな設備投資。

  • 手をかざすと自動で水が流れる【手洗い場】
  • 自動で便座が開閉する【トイレの便座】

衛生管理や換気の機能についてどこまでやったらいいのか

一度は疑問に思われた飲食店、宿泊施設の方は多いでしょう。

これには自治体が呼びかける感染防止施策に則ることが、一番わかりやすい感染防止対策の目安になります。

熊本県も感染防止対策のため「認証店ステッカー」の申請を呼びかけています。

認証店ステッカーを申請するためには、衛生管理や換気がきちんとできているか、

県による審査と感染対策の維持のためのアドバイスから県の求める対策レベルに上げていく必要があります。

詳細については県のサイトからご確認ください。

熊本県感染防止対策認証店とは

認証申請の流れと認証ステッカーとは

引用:熊本県感染防止対策認証店とは – 熊本県感染防止対策認証制度公式サイト (kuma-ninsho.jp)

衛生設備

ここでいう衛生設備とは、便器、浴槽、手洗い器、洗面器、シャワーといった水やお湯の供給、排水を行う設備のことです。

1日に何度か非接触や除菌を気にするようになったこの頃。

飲食店の場合、衛生面では保健所の厳しい基準をクリアすることで営業をスタートすることができますが、コロナ以降、さらに上を行く衛生管理が必要とされています。

その中でも、衛生設備を整える上で、賢く補助金を活用することをおすすめします。

換気設備

換気設備とは、新鮮な空気を取り入れて、有害なガスや臭い、熱気などを排出する設備のことです。

最近の最新エアコンは、換気機能があり、熊本県の感染防止対策サイトにも、

「換気機能のあるエアコン」という補助対象があります。

「換気機能のあるエアコン」に「換気機能」があるかの確認は、
既に県からの認証を受けた飲食店・宿泊施設であれば、補助金の申請を受ける際に確認してもらえます。

認証を受けていない飲食店・宿泊施設であれば、補助金を受け取るためには「認証店」であることが必須なので、ぜひ認証申請をしましょう。

熊本県の換気設備に関する認証条件は下記の通り

換気設備により必要換気量(1人当たり毎時30㎥)を確保する。

必要換気量が足りない場合、入店者数を調整して1人当たりの必要換気量を確保すること。

個室を使用する場合は、常時換気を行う。

補助金申請の流れ~令和4年11月30日まで

※補助金申請ができるのは、「認証店」である飲食店や宿泊施設になります~令和4年11月30日まで

衛生管理設備導入等(上限50万円)

購入した設備は書類審査により、補助金の補助額が確定され、交付されます。

【補助金事業実績報告書】

  1. 購入(導入)内容(※設備・備品は店舗に設置した写真の添付が必要)
    (また、工事の場合は、施工前後の変化が分かる図面や写真等の添付が必要)
  2. 型番及び製造番号等
  3. 数量
  4. 納品日
  5. 支払日
  6. 税抜き金額
  7. 税込み金額

換気工事(補助上限100万円)の補助

※換気工事は、「認証申請におけるアドバイザーの現地調査において、換気設備の改修が必要とされ、その後実施した換気設備工事が対象となります。」

必要な提出書類については、対象となる事業者のみに説明があります。

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