2026.08.18
TOTO
【TOTO】トイレや洗面台を買うなら今?TOTOが2026年12月から価格改定へ
「そろそろ古くなったトイレや浴室を交換したいな」「いつかリフォームしようと考えていたけれど、タイミングを迷っている……」そんな方に、見逃せない重要なお知らせです。
国内を代表する住宅設備メーカーのTOTO株式会社は、2026年12月1日受注分より、住宅設備機器の希望小売価格を改定(値上げ)することを発表しました。
今回は、今回の価格改定の背景や、リフォームを検討中の方が今どう動くべきなのかを、プロの視点から分かりやすく解説します。
なぜ値上げするの?TOTO価格改定の背景

今回の価格改定は、昨今の原材料価格の高騰をはじめとする外部調達コストの上昇が主な理由です。
TOTOグループでは、これまでも生産性の向上やコストダウン、諸経費の削減など、全社一丸となって企業努力を重ねてきました。しかし、高騰するコストの負担は企業の自助努力だけで対応することが困難な状況となり、今後も安定して高品質な商品やサービスを供給し続けるために、今回の価格改定に至ったとのことです。
対象となるのは、トイレ、バスルーム(浴室)、洗面化粧台などの主要な住宅設備機器全般。平均改定率も各商品で設定されており、私たちの暮らしに直結する水まわり製品の多くが対象となっています。
リフォームを検討中なら「12月1日」がひとつの分岐点!

「少し先の話だから、まだ慌てなくても大丈夫」と思っていませんか?
しかし、住宅設備のリフォームを少しでも考えているのであれば、2026年12月1日の価格改定前(受注分まで)に動くことが、費用を抑える大きなポイントになります。
特に、受注ベース(メーカーへの発注日)が基準となるため、工事のスケジュールによっては12月に食い込んでしまう可能性もあります。商品自体の価格が上がるだけでなく、本体価格に連動して工事全体の予算が変わってくることもあるため、早めの情報収集と計画が欠かせません。
焦る前にまずはプロに相談!「くらしのドクター」にお任せください

「我が家のトイレや洗面台、そろそろ交換時期かな?」 「価格が上がる前に、どれくらいで見積もりができるか知りたい」
そんな不安や疑問を感じたら、一人で悩まずに私たち「くらしのドクター」へご相談ください。
九州電設が運営する「くらしのドクター」は、地域に密着した住まいのパートナーです。お客様のご自宅の状況を丁寧にヒアリングし、現在の状態に合わせた最適な商品選びからお見積もりまで、分かりやすくサポートいたします。
「まだ交換するか決まっていないけれど、話だけでも聞いてみたい」という段階でも全く問題ありません。無理な営業はいたしませんので、安心してお気軽にお声がけください。
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住まいのトラブルやリフォームの疑問は、早めの相談が一番の安心につながります。値上げ前のこのタイミングに、ぜひお気軽にお問い合わせください!
参照元:TOTOホームページ(https://jp.toto.com/company/press/2026_07_31_02/)2026年7月31日/ニュースリリース「住宅設備機器商品の希望小売価格改定」より






