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くらしのドクターコラム

人気の蓄電池カナディアンソーラーEP CUBEを安く販売!注意点も記載

カナディアンソーラーEP CUBEは、販売当初は一時供給が追いつかないほど超人気な蓄電池です。そんなEP CUBEを九州電設くらしのドクターで確保して、なんとセールで販売します。今回のセールの理由(裏側)も包み隠さず、お話します。

目次

EP CUBEの正直な商品レビュー

なぜ「EP CUBE」はこれほどまでに選ばれるのか?

EP CUBEは日本の「グッドデザイン賞(2025年)」をはじめ、世界三大デザイン賞と呼ばれる「iFデザインアワード」「レッド・ドット・デザイン賞」、さらには国際的な「MUSEデザインアワード(金賞)」という、権威ある4つのアワードを総なめにしている、異例の蓄電池なのです。特に、60カ国以上から1万件以上の応募が殺到する「レッド・ドット・デザイン賞」において、賞を獲得できるのは上位わずか1.5%未満の限られた製品のみ。この極めて狭き門を突破した事実こそが、製品の完成度の高さを物語っています。

【グッドデザイン賞 審査委員会からの評価】
「複雑な蓄電技術を日常生活に巧みに取り入れている。コンパクトな筐体設計により住環境と見事に調和し、災害時の早期警報機能などを通じて安心感を提供している点も素晴らしい」

従来の「大きくて家の外観を損ねる」という蓄電池の常識を打ち破り、わずか約24cmという超薄型設計を実現。さらに、ライフスタイルに合わせて後からバッテリー容量を増やせる(6.6kWh~13.3kWh)「スタッカブル(積み重ね)構造」が高く評価されています。プロの審査員たちがこぞって最高評価を下すほどの「圧倒的なデザイン性」と「災害時にも家中の電気をまかなえるハイパワー」。だからこそ、こだわりを持つ多くのお客様が、数ある蓄電池の中から「EP CUBE一択」で指名買いをされているのです。

細部にもデザインのこだわりが

タッチパネルのモニター

蓄電池本体のデザインだけではなく、モニターやスマホ画面のUI(ユーザーインターフェイス)まで洗練され、細部までのこだわりを感じさせてくれます。他社メーカーの蓄電池は、デザインとして視点は薄く、大きな鉄の箱という印象のものばかり、リモコンについても白黒だったりするのですが、EP EUBEのモニターはカラーでタッチパネル。モニターは、蓄電池設置した後はあまり見ないという声もあるのですが、こんなカッコいいモニターだったら毎日見たくなりますよね。毎日の暮らしが、洗練されたスマートな気分になります。

見た目だけじゃない性能(大容量・ハイパワー)

蓄電池選びで、多くの方が後悔してしまう「落とし穴」をご存知ですか?それは、「いざ停電した時に、使いたい家電が動かなかった…」という失敗です。実は、一般的な蓄電池(特定負荷・100V対応)の場合、停電時に電気が使えるのは「あらかじめ決めておいた特定の部屋だけ」です。しかも、パワーが足りないため、エアコンやIHクッキングヒーターといった大型家電は使えません。真夏や真冬の停電時、エアコンの効かない部屋で寒さや暑さに耐えなければならないのは、非常に過酷です。しかし、カナディアンソーラーの『EP CUBE』なら、そんな心配は一切無用です。

1. 家中すべてのコンセントが使える「全負荷対応」

EP CUBEは、停電が起きた瞬間に自動で切り替わり、リビング、寝室、キッチン、お風呂場など、家中のすべての部屋で電気が使えるようになります。「どの部屋の電気を残すか」と悩む必要はありません。

2. エアコンもIHも動く「200V対応のハイパワー」

一般的な蓄電池では動かせない200Vの大型家電にもしっかり対応しています。
停電していても、IHで温かいご飯を作り、大型エアコンで快適な室温を保ち、エコキュートでお湯を沸かしてお風呂に入ることができるのです。災害時でも、ご家族に「いつもと変わらない安心な生活」を提供できます。

3. ライフスタイルに合わせて育てる「最大13.3kWhの大容量」

EP CUBEのもう一つの魔法が、ブロックのようにバッテリーを積み重ねて容量を増やせる「スタッカブル設計」です。
最小6.6kWhから、超大容量の13.3kWhまで柔軟にカスタマイズが可能。「今は夫婦2人だから小さめで」「将来、電気自動車(EV)を買ったから容量を増やそう」といったように、ご家庭の成長に合わせて後からでも簡単に容量を拡張できます。

EP CUBEの弱点も正直レビュー

国内メーカーであるニチコン、シャープ、住友電工などは、運転モードとして「AI自動制御」がありますが、カナディアンソーラーのEP CUBEにはありません。AI自動制御では、その過程での電力使用状況を学習して、蓄電池への充電と、放電のタイミングを自動で細かくコントロールします。

AI自動制御機能は、無いよりはあった方が良いと個人的には思うのですが、実際にEP CUBEは大容量なので、AI自動制御によるシビアなコントロールの必要性は高くはないと考えています。上記の4つの運転モードを選択して運用してので充分にコスパを発揮できます。その時々のシーンやスタイルに合わせて、モニターやスマホアプリから操作が可能です。ここは正直、考え方が分かれるポイントだと思います。

海外メーカーは心配?カナディアンソーラーとは?

蓄電池は10年、20年と長く使うもの。「海外メーカーの製品だと、万が一不具合があったときの対応や、数年後に会社がなくなったりしないか心配…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そのご不安、とてもよく分かります。しかし、カナディアン・ソーラー(Canadian Solar)に限っては、その心配はまったく不要です。むしろ、国内の有名メーカーにも引けを取らない、あるいはそれ以上の「圧倒的な安心材料」が3つあります。

1. 日本で20年以上、日本の屋根を見つめてきた実績

カナディアン・ソーラーは、その名の通りカナダで創業された、世界160以上の国と地域で選ばれているグローバル大企業です。そして、日本法人(カナディアン・ソーラー・ジャパン)が設立されたのは2003年のこと。すでに日本国内で20年以上も太陽光・蓄電池ビジネスを大成功させている「超ベテラン企業」です。

2. 日本の住宅への導入実績は「トップクラス」

実は、あなたが気づいていないだけで、ご近所の住宅の屋根に乗っている太陽光パネルの多くがカナディアン・ソーラー製です。日本国内の住宅用太陽光発電における導入実績はトップクラス。多くの日本のハウスメーカーや工務店が「信頼できるブランド」として標準採用し続けてきた歴史があります。これほど日本で普及しているメーカーが、突然日本から撤退するようなリスクは極めて低いと言えます。

3. 万全の「国内サポート」と、驚異の長期保証

「トラブル時の連絡先が海外だったら…」という心配も無用です。東京・新宿の本社をはじめ、日本国内に強固な拠点と独自のサポートネットワークを構築しています。万が一の不具合の際も、日本語で日本のスタッフが迅速に対応する体制が整っています。その自信の表れが、EP CUBEに付帯する最長15年(※条件による)の長期機器保証です。これだけ長い保証をつけられるのは、自社製品の耐久性に絶対の自信があり、日本で長くビジネスを続けていく覚悟がある証拠です。

海外メーカーも色々とあります。一概に国内メーカーだから安心ではないですし、海外メーカーだからアフター体制が不十分というわけではありません。皆さんがよく使用する機器として、「スマホ」があります。スマホも、「iPhone」は海外メーカーで全世界的に、日本でも多く販売しているメーカーです。他にも、サムソン、シャオミなどのメーカーもあり対応が異なっています。カナディアンソーラーは、業界的にはiPhoneに近い立ち位置になります。

気になる今回のセール販売の内容

セール販売価格

EP CUBE 6.6kWh+標準工事+税
【通常】1,586,200円 【セール価格】1,430,000円
 (割引金額:156,200円)
1kWあたりの購入金額:216,667円

EP CUBE 9.9kWh+標準工事+税
【通常】1,983,000円 【セール価格】1,573,000円
 (割引金額:410,000円)
1kWあたりの購入金額:158,889円

EP CUBE 13.3kWh+標準工事+税
【通常】2,318,800円 【セール価格】1,804,000円
 (割引金額:514,800円)
1kWあたりの購入金額:135,639円

DR補助金を活用したニチコン蓄電池との比較

ニチコンT5 7.4kWh+標準工事+税 
【通常】1,870,000円 【実質負担額】1,633,000円
(補助金額:237,000円)
1kWあたりの購入金額:220,676円

ニチコンT5 14.9kWh+標準工事+税 
【通常】2,420,000円 【実質負担額】1,962,100円
(補助金額:457,900円)
1kWあたりの購入金額:131,684円

自治体の補助金を活用することでさらにお得に

荒尾市(太陽光:7万円/kW、蓄電池価格の3分の1)

荒尾市では「ゼロカーボン機器導入促進補助金」を実施中です。個人設置の場合、太陽光発電は出力1kWあたり7万円、蓄電池は購入価格の3分の1と非常に手厚い内容です。条件として、市内に住所があることや市税の滞納がないこと、発電電力の30%以上を自家消費することなどが求められます。
※国の補助金との併用が不可。

熊本市(蓄電池:定額8万円)

熊本市では「太陽光発電設備導入補助金」が実施されており、太陽光と蓄電池の同時導入または、蓄電池の後付けで一律8万円が補助されます。主な条件は、自ら居住する戸建住宅への設置であること、市税の滞納がないこと、補助対象経費が40万円以上であることなどが挙げられます。

益城町(太陽光:定額2万円、蓄電池:定額8万円)

益城町では「省エネルギー機器設置費補助金」を実施しており、蓄電池システムに8万円が補助されます。太陽光発電は蓄電池との同時設置に限り、2万円が加算されます。条件として、町内に居住(予定)し、町税の滞納がないこと、また工事着工前の申請が必要です。

八代市(太陽光:1.5万円/kW【上限10万円】、蓄電池:定額10万円)

八代市では「住宅用太陽光・蓄電池設置補助金」を実施しており、太陽光発電は出力1kWあたり1.5万円(上限10万円)、蓄電池は一律10万円が補助されます。条件として、市内に住所があり市税の滞納がないこと、未使用品の設置、交付決定後30日以内の工事着手などが求められます。

今回のセールの裏側

ここからは、さらに裏側のぶっちゃけた話になります。私の結構高い確率で事実に近いであろう推測です。

東京都補助金・国のDR補助金を活用した販売ができなかった

去年までは、東京都、国のDR補助金の対象商品として活用できたのですが、今年は補助金の対象商品にはなれませんでした。実は、補助金が開始される直前に、対象商品になるための新しい要件として「JC-STAR」というIotのセキュリティ認証規格を取得していることが追加されました。国内メーカーのニチコン、オムロン、シャープなどは既に知っていた?のか既に取得済みでした。カナディアンも商品自体は、認証規格を満たしているので申請に即座に動いたのですが、その間に補助金枠が埋まってしまいました。

ということで、補助金需要も見込んで生産していた「EP CUBE」が余ってしまっているという状況の可能性が高いと考えられます。

EP CUBE2.0(新シリーズ)の販売を控えている

年に一度、東京ビックサイトで開催される「PV EXPO 2026」でも展示していたように、新シリーズであるEP CUBE2.0の販売を今年の秋くらいに控えています。新シリーズの販売を控えているからこそ、セールをしてでもなんとか売り切りたいという狙いがあるのではないでしょうか。ちなみに新シリーズについて、プロトタイプを展示してありましたが見た目、デザインについての大きな変化はなく、さらに大容量の20kWhがラインナップとして追加され、20kWhの蓄電池を並列で最大5個つなげることで100kWhの蓄電池システムとして産業用としても活用できるようになるようです。

こんなに大幅なセールをメーカーからされるのは異例で、しかも人気商品のEP CUBE。コスパが良い商品で業界でも有名だった蓄電池が今回のセールでめちゃくちゃコスパが抜群です。メーカーセールをお客様に還元して、さらにお客様満足度が高い商品なので当社から工事価格も割引をさせてもらった価格で販売します。実際、補助金を使った時よりもお得な金額になっています。

熊本の蓄電池工事はくらしのドクターにお任せください

我々スタッフが直接ご提案!

九州電設くらしのドクターは、商品知識も豊富で、工事も得意で、電気・水道にも詳しいです。九州電設くらしのドクターは、熊本に本社があり創業40年です。年間で数多く施工し、経験やデータを蓄積することで日々、品質の向上に努めています。

自分の家だと思い、”見えないところ、細部にも妥協しない”。そして、熊本の地元企業としてお客様の信頼や期待に応えていく。

家電量販店とは違い、メーカーに縛られることはなくそれぞれのメーカーのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様に本当にあったものをご提案します。

対応エリア

熊本市中央区、熊本市西区、熊本市北区、熊本市東区、熊本市南区、合志市、菊陽町、大津町、益城町

熊本に本社を置く地元企業だから、故障・修理の相談にも親身に対応します。

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