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【基礎知識】エコキュートとは?導入することのメリット【解説】くらしのドクター

エコキュートの正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」というのだそうです。

わかりにくい方には、「エコな給湯」という名称の方がしっくりきそうです。
(私はこっち)

エコキュートはわずかな電気を活用して、お湯を沸かすことができます。

今回は、エコキュートの仕組みやメリット、交換時期についてご紹介します。

エコキュートとは?

ヒートポンプ給湯機では、大気中の熱を汲み上げるために電気のエネルギーを使います。

汲み上げた熱をヒートポンプユニット内で圧縮してさらに高温化し、貯湯タンクからの水を水熱交換器で温めてお湯を沸かします。

沸かしたお湯は、お風呂や台所、洗面などで使えるようにします。

エコキュートのメリット

 

メリット① 光熱費が安くなる

エコキュートの最大のメリットはお湯をつくるための光熱費が安くなること。

電気でお湯を作るのでガス代もかからなくなり、電気代が安い時間に動くので電気代も抑えられます。

お湯を使う量やお住まいの地域によっても変わってきますが、お湯を作るためのランニングコストは、ガス給湯器と比べて1/3から1/4程度に節約できます。

 

メリット② 環境にやさしい

 

再生が可能な大気中の熱を使ってお湯をつくりますので、環境にやさしく、地球温暖化を防ぐためにも貢献できます。

また、HEMS(Home Energy Management System ホーム エネルギー マネジメント システム)に対応しているため、エネルギーを見える化し、家庭で使うエネルギーを節約するための管理ができます。

どこにどれだけの電気の使用があったか確認できるのは心強しですね。

 

メリット③ 非常時にタンク内のお湯が使える

万が一の災害時にエコキュートの貯湯タンク内にお湯が貯まっていれば、断水時にも備え付けの非常用水栓からお湯を取り出すことができます。

もし、停電や災害の復旧活動に何日もかかり、電気やガスが使用できない状況が続けば、
水やお湯は重宝されます。

エコキュートの耐用年数は

 

一般的にエコキュートのヒートポンプユニットの寿命は5年から15年

貯湯ユニットの寿命は10年から15年ほどと言われています。

ご使用頻度や設置環境によって、劣化や故障する可能性があるので一概には言えません。

修理する場合、高額になるため設置してから10年くらいで交換することを予め、念頭に置くと対処しやすいですね。

エコキュートを考えているなら、思い切ってオール電化はどうでしょう?

 

オール電化にすることで、効率的な省エネ、電気代の見直しを計ることができます。
電気不足のいまだからこそ、電気について考えてみませんか?

 

まとめ

エコキュートの仕組み、メリットや耐用年数についてご紹介しました。

エコキュートとは?

みなさんはどんな名称を付けますか?

このブログでは、エコキュートについて他にも記事があります。

災害が頻繁に起こる国で、エコキュートは安心できる材料になるのではないでしょうか。

修理も交換も、くらしのドクターにお任せください!

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