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熊本で洗面台の交換工事・リフォームなら|くらしのドクター

熊本県に本社を置く九州電設が洗面台の交換に役立つ情報をコラムとしてまとめました。

解説動画を公開中

熊本で洗面台のリフォーム費用相場

リフォーム費用には洗面台本体と工事代がかかります。トータルでかかる一般的な費用相場は、10~25万円です。洗面台本体の費用相場はグレードやサイズによって異なりますが、5~15万円が目安となります。洗面台だけではなく、洗面所全体の内装をリフォームしたい場合には、20~50万円以上を考えておいたほうがよさそうです。また、既製品ではなく、オーダーメイドの洗面台を作りたい場合には、100万円以上かかる場合もあります。ご予算に応じてお選びください。

洗面台は何年くらいでリフォームしたほうがいい?

一般的に洗面台の耐用年数は15年~20年くらいとされています。ただし、洗面ボウルは、生産から10年くらい経つとメーカーに在庫がなくなってしまいます。そうなると交換対応が難しくなるので、洗面ボウルに問題が起きて洗面台全体のリフォームを検討する方が多いです。

水栓・ホース周りのサイン

・止まらない水漏れ:蛇口をしっかり閉めてもポタポタ水が垂れる。
・レバーの不具合: レバーが異常に重い、またはガタついている。
・シャワーホースからの漏水: 引き出し式のシャワーホースから水が染み出している

洗面ボウルのサイン

・ひび割れ(陶器):重いものを落としてひびが入った場合。
・落ちない汚れ・くすみ: 長年の使用で表面のコーティングが剥がれ、カビや水垢が染み込んで取れなくなった。
・細かな亀裂: 髪の毛のような細い筋が入ってきたら、劣化が進んでいる証拠です。

排水パイプのサイン

・慢性的な詰まり・悪臭: 掃除をしてもすぐに流れが悪くなる、下水の臭いが上がってくる。
・配管のサビ・接合部の緩み: パイプが腐食して穴が空きそう、または接合部からじわじわ水が漏れている

洗面台おすすめメーカー

TOTO


「お手入れのしやすさ」と「除菌」にこだわりたい方へ 水まわり最大手だけあり、陶器の質と清潔に保つ機能が非常に高いのが特徴です。

【強み】 汚れが付きにくい特許技術「セフィオンテクト」陶器。
【注目機能】「きれい除菌水」。使うたびに除菌水が噴霧され、排水口のヌメリやカビを抑えてくれます。

代表モデル: サクア(家事しやすいボウル)、オクターブ(高機能・自動水栓)

 LIXIL

「デザイン」と「使い勝手の良さ」を両立したい方へ バリエーションが豊富で、インテリアに馴染むおしゃれなデザインと、実用的なアイデアが詰まっています。

【強み】 水栓まわりが汚れにくい構造(壁出し水栓)や、即湯システムなど。
【注目機能】 「キレイアップ水栓」。水栓の根元に水がたまらない設計なので、カビや水垢の掃除が劇的に楽になります。

代表モデル: ピアラ(使いやすい大口径ボウル)、ルミシス(高級感あるホテルのようなデザイン)

パナソニック


「美容・スキンケア」や「最新家電のような快適さ」を求める方へ 家電メーカーならではの視点で、照明やコンセント配置、素材にこだわっています。

【強み】 「スゴピカ素材(有機ガラス系)」のボウル。水滴がつきにくく、割れにくいのが特徴。
【注目機能】 「ツインラインLED照明」。縦型のライトが顔全体を均一に照らすので、メイクや髭剃りの影ができにくく快適です。

代表モデル: シーライン(子育て世帯に人気)、ウツクシーズ(収納力と清掃性)

タカラスタンダード


「とにかく丈夫で長持ちさせたい」という方へ 「高品位ホーロー」をふんだんに使用しており、熱や湿気、傷に圧倒的に強いのが最大の特徴です。

【強み】 扉や収納内部まで「ホーロー」製。汚れが染み込まず、サッと拭くだけで綺麗になります。
【注目機能】 「どこでもラック」。収納内部やパネルにマグネットが付くので、歯ブラシ立てなどを自分好みの位置に固定できます。

代表モデル: ファミーユ(ホーローの良さを実感できる定番)、エリーナ(最高級グレード)

使いやすい洗面台のサイズとは?

洗面台の使いやすさは、空間に適したサイズ選びに左右されます。「脱衣所にスッキリと収まらなかった」「洗面ボウルの位置が低くて腰に負担がかかる」といったことにならないよう、使いやすいサイズを解説します。

洗面台の間口(横幅)

販売されている据え置き型のユニット洗面化粧台は、間口と呼ばれる横幅が60cm・75cm・90cmで設定されていることが基本です。コンパクトな50cmや広々と使える100cm・120cmもあるため、脱衣所など洗面台を設置する場所の横幅とあわせて、適切なサイズを選びましょう。

洗面台の高さ

どの洗面台も高さはあまり変わりません。間口のサイズはいくつかの選択肢がありますが、高さに関してはほとんどのものが190cm程度で設定されています。設置場所の天井やでっぱった梁までの高さを確認し、スペースがとれる場所を選んでください。

洗面台の奥行き

一般的な洗面台の奥行きは40cm~60cmです。洗面台の奥行きが大きいと、洗面ボウルも大きくなって水はねしにくく使いやすくもなります。しかし、設置場所のスペースに対して大きすぎる奥行きは、設置場所への行き来に影響がでます。洗面台の使いやすさや設置場所の広さ、どちらを優先するか決めることをおすすめします。

床から洗面ボウルまでの高さ

理想的な高さは「身長÷2cm」と言われています。身長に対して洗面ボウルが低すぎると、洗顔の度に腰に負担がかかりますし、高すぎると水が肘をつたって床が濡れてしまいます。洗面台は毎日使うものですので、家族の身長を考慮しながら選ぶことが大切です。なかには、子ども用の踏み台としても利用できる収納がついたユニット洗面化粧台も販売されていますので、検討してみるとよいでしょう。

蛇口の高さ

自由に蛇口を取り付けられる洗面台の場合は、洗面ボウルとの距離感に注意して選びましょう。蛇口が低すぎると手が洗いにくく、高すぎると水が飛び散ってしまいます。蛇口はデザインが豊富なので見た目で判断したくなることもあるでしょう。しかし、長く快適に使うためには、使いやすさを考慮して選ぶことが大切です。

鏡の高さ

自由に鏡を取り付けられる洗面台の場合は、鏡の上部が床から180cm前後であれば、頭部までしっかりと映すことができます。考慮が必要なのは、鏡の下部の位置です。洗面ボウルを設置するカウンターギリギリに設置すると、鏡に水が飛び散ります。一方で、カウンターから10~20cmの間をあけて設置すると、壁に水が飛び散ります。掃除のしやすさも高さを決める要素に含めるとよいでしょう。

洗面台のタイプを紹介

洗面台といっても、そのタイプや機能はさまざまです。ここでは、代表的なタイプを解説します。

洗面台

洗面ボウル・蛇口・鏡といった最低限必要な要素で構成され、洗顔や手洗いを主目的としたシンプルな化粧台です。

ユニット洗面化粧台

洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・カウンター下収納・コンセントで構成される据え置き型の洗面化粧台です。狭いスペースで、さまざまな機能を持たせることが可能です。ユニット洗面化粧台に、収納棚を取り付けたキャビネット型の洗面化粧台もあります。それぞれ、住宅総合機器メーカー各社から販売されています。

システム洗面化粧台

ユニット洗面化粧台と同様、基本設備(洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・カウンター下収納・コンセント)に収納棚を増設できます。各設備のデザインを自由に選べることが特徴で、洗面所全体を自分好みにトータルコーディネートできる魅力があります。

カウンター洗面化粧台

カウンター・洗面ボウル・蛇口・鏡・照明・コンセントで構成され、それぞれ別々に設置する洗面化粧台です。システム洗面化粧台と同様に、各設備のデザインを自由に選ぶことができます。収納は少ないのでカウンターの下や壁などに収納棚を設置して、オリジナルの洗面化粧台づくりを楽しみましょう。

洗面台の選び方

「洗面台の種類が多くてどれを選べばよいのかわからない」などと迷われるかもしれません。そうした場合は、「収納力」「使い勝手」「清潔感」「デザイン」といった重視したい観点で検討してみてはいかがでしょうか。

収納力重視

収納棚がついた「ユニット洗面化粧台」「システム洗面化粧台」は、石けん・ひげそり・歯磨き粉・歯ブラシ・タオル類などが収納できます。コンセントが設置されたものは、ドライヤー・電動歯ブラシ・シェーバーなども使用できて便利です。

使い勝手重視

「ユニット洗面化粧台」は、あらかじめ多くの収納棚がついていますので、あとからキャビネットや収納棚を追加する手間がありません。また、洗面ボウルが水はねしにくい設計になっているため、子どもがいるご家庭でも使いやすい洗面台といえます。たとえば、家族が多い人や、洗面台のまわりに多くのものを置きたい人におすすめです。

清潔感重視

「ユニット洗面化粧台」は、洗面ボウルと周囲のカウンターが一体になっているため、掃除をしやすい点が魅力です。ユニット洗面化粧台に限らず、汚れにくい素材の収納棚や水汚れが溜まりにくい洗面ボウルを特長とする洗面台もあります。洗面台の使用頻度が高い人や、水まわりを常に清潔にしておきたい人におすすめします。

デザイン重視

「システム洗面化粧台」「カウンター洗面化粧台」は、自由に設備を選んでオリジナリティのある洗面台をつくることができます。洗面台は、カラー・鏡・蛇口などのデザインで雰囲気がガラリと変わります。自分の好みの洗面台をつくりたい人や、住宅のテイストにマッチする洗面台をつくりたい人におすすめします。

洗面台を設置する際に注意すべき点は?

ここからは、洗面台を設置する上で気を付けておくべきポイントを解説します。

洗面台の横にデッドスペースをつくらない

洗面台の設置場所に収まるサイズを把握する際に、無駄に空いてしまうスペースに気づくことがあります。このデッドスペースがあると、ホコリが入り込んで掃除に苦労するかもしれません。予定している洗面台よりコンパクトな間口の洗面台を選んで、収納棚がぴったり収まるスペースを確保する方法も検討してみるとよいでしょう。

コンセントや窓をふさがない

洗面台を設置する際に、壁についているコンセントや窓をふさいでしまう場合があります。コンセントに手が届かなくなる場合は、コンセントの移設も検討しましょう。窓をふさぐと日当たりや通気性が悪くなりますので、衛生面においてデメリットが生じる点はご注意ください。

大きな洗面台は収納が少ない

大きなサイズの洗面台は、収納スペースが少ない場合もあります。小さな洗面台から大きな洗面台に買い替える場合は、これまで収納していたものが入るだけのスペースが確保できるかどうかを確認しましょう。ユニット洗面化粧台に、収納棚を取り付けたキャビネット型の洗面化粧台も販売されていますので、ご検討ください。

洗面台ボウルが小さいと水がはねる

奥行きが浅い洗面台の場合、洗面ボウルが小さめに設計されています。小ぶりな洗面ボウルはおしゃれですが、小さく浅いことから水はねしやすくなります。水を溜めて小さな洗濯物を手洗いしたい場合にも、水が溢れやすいので注意が必要です。

ショールームで実物を確認する

「インターネットで家具を買ったら思ったよりサイズが大きかった」といった経験はないでしょうか。洗面台も同じです。設置場所に適した洗面台のサイズを把握し、複数の洗面台を比較検討できるショールームに足を運んで実物を確認しましょう。また、ショールームの広い空間で洗面台を見ると小さく感じるため、「思ったより大きかった」という失敗も少なくありません。いずれにしても、サイズをもとに選ぶことをおすすめします。

給排水管の位置を確認する

洗面台には、水を導く給排水管を通します。洗面台の給排水管と、壁や床に埋めてある給排水管の位置を確認しましょう。双方の位置が大きく離れていると、設置場所を変更せざるを得なくなります。自分で確認することが難しい場合は、施工店に確認してもらいましょう。

熊本の洗面台交換工事はくらしのドクターにお任せください

我々スタッフが直接ご提案!

九州電設くらしのドクターは、商品知識も豊富で、工事も得意で、電気・水道にも詳しいです。九州電設くらしのドクターは、熊本に本社があり創業40年です。年間で数多く施工し、経験やデータを蓄積することで日々、品質の向上に努めています。

自分の家だと思い、”見えないところ、細部にも妥協しない”。そして、熊本の地元企業としてお客様の信頼や期待に応えていく。

家電量販店とは違い、メーカーに縛られることはなくそれぞれのメーカーのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様に本当にあったものをご提案します。

対応エリア

熊本市中央区、熊本市西区、熊本市北区、熊本市東区、熊本市南区、合志市、菊陽町、大津町、益城町

熊本に本社を置く地元企業だから、故障・修理の相談にも親身に対応します。

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