2023.10.04
予防
生活に潜む火災に気をつけよう!【電気火災に注意】熊本の電気屋さん
ニュースで流れる火災事故は、意外と身近に起こる可能性があります。どのような条件で、火災が起こる可能性が出てくるのでしょうか?今回は、古い家屋では特に注意をしたい電気火災についてご紹介します。
目次
解説動画を公開中
意外と多い?生活に潜む電気火災のリスク
電気にかかわる火災は、令和元年には24件以上、熊本県内で発生しており、全火災件数に対する割合は近年大きく増加しています。ガスコンロや漏電など身近に火災の原因があります。電気製品には耐用年数があるため、それぞれ確認をしていきましょう。
電気製品の小さなこげ跡は注意
ブレーカー、コンセント、コードのこげ跡は、火災にはならなかったが、今後大きな火災になる可能性を示しています。
トラッキング現象による火災
トラッキング現象とは、コンセントに差し込んだプラグの差し刃間に付着した綿埃等が湿気を帯びて微小なスパークを繰り返し、やがて差し刃間に電気回路が形成され出火する現象を言います。
トラッキング現象による火災は、隠れた部分で発生することから、発見が遅れて思わぬ被害に繋がる場合があります。特に、埃や湿気の多い環境で使われているものや、家具等の陰に隠れているものには、注意しましょう。
コンセント
・蛸足配線、埃がないか
・ひび割れ、劣化がないか
・適切な場所に接地極接地端子がついているか
・屋外コンセントは防水仕様になっているか
照明
・クローゼット内の白熱電球の近くに衣類や寝具を置いていないか
・LEDランプを交換する際は、器具との正しい組み合わせになっているか
分電盤
・ブレーカーが露出されていないか
・漏電ブレーカーがついているか
その他
・火災警報器が設置してあるか
・消し忘れても大丈夫なIHクッキングヒーターを導入しているか
社員107名!自社施工が圧倒的な強み
九州電設くらしのドクターは、商品知識も豊富で、工事も得意で、電気・水道にも詳しいです。九州電設くらしのドクターは、熊本に本社があり創業38年です。年間で数多く施工し、経験やデータを蓄積することで日々、品質の向上に努めています。
自分の家だと思い、”見えないところ、細部にも妥協しない”。そして、熊本の地元企業としてお客様の信頼や期待に応えていく。
家電量販店とは違い、メーカーに縛られることはなくそれぞれのメーカーのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様に本当にあったものをご提案します。
対応エリア
熊本市中央区、熊本市西区、熊本市北区、熊本市東区、熊本市南区、合志市、菊陽町、大津町、益城町
熊本に本社を置く地元企業だから、故障・修理の相談にも親身に対応します。