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くらしのドクターコラム

熊本でテレビアンテナの取り付け・交換工事や修理なら|くらしのドクター

熊本でテレビが悪いなどでお困り方や、テレビアンテナの取り付けや交換の工事を検討されている方へのお役立ち情報をコラムとしてまとめました。

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まずは自分で解決できるのかを確認

テレビの放送が映らない

もし地デジやBSなどのテレビ放送の画面が映らないといったトラブルがある際は、ブースターに原因があるかもしれません。テレビ放送が映らない要因の多くは、ブースターの電源がしっかり差さっていないことで起こります。お部屋にブースターの電源のある方は、アンテナのコンセントがしっかり差してあるかどうか確認してみましょう。もしコンセントがしっかり差さっていないと、テレビ画面は移りません。

他にも地デジチューナーを設置されている場合は入力切替ボタンの押し間違いが原因の可能性がありますので、再度ボタンを押してみましょう。

テレビ画面にエラーコードが映る

もしテレビの画面にE101やE202といったエラーコードが映るようでしたら、B-CASカードがしっかり差し込まれていない可能性があります。もしB-CASカードに問題がなくてもエラーコードが消えないようでしたら、アンテナが故障している可能性があります。その場合は専門業者に交換作業を行ってもらうようにしてください。

テレビアンテナの寿命

一般的なテレビアンテナの平均耐用年数は10年程度と言われています。もちろん環境設定やアンテナの種類、アンテナが劣化しやすい環境だと寿命年数を待たずに定期的なメンテナンスが必要になってきます。テレビアンテナの寿命による症状を参考までに見てください。

・アンテナ本体が錆びる
・アンテナを固定する土台が傾き、錆びる
・アンテナを支える針金の支線が錆び
・塗装が剥げる
・素子(電波を受信する棒の部分)が露出・破損す
・支線がたるむ、切れる

テレビアンテナの種類

アンテナ種類

地デジ用八木式アンテナ

八木アンテナは単価が安く、ブースターが必要ない場合も多いことから高くても4万円以内の出費に抑えることができ、設置が必要なアンテナで1番安い特徴があります。

<メリット>
・受信感度の強弱の選択肢が広く、弱電界~強電界まで幅広い場所で使える
・屋根上・壁面・屋根裏など設置場所の選択肢が多い

<デメリット>
・無骨なデザインで設置すると景観を損ねてしまう可能性が高い
・鳥害や風雨の被害を受けやすいので耐久性が低くなる傾向

八木アンテナは昔から現代まで最も親しまれているアンテナです。電波強度が最も強力なので、ブースターがなくても中電界地域で問題なく電波を受信することができます。周りに大きな電波塔がない地域でも、ブースターを付ければほとんどの場合は電波が安定した状態でTV視聴することができ、機能面で優れているアンテナです。

ただ、見た目が無骨で少し機能面を重視したデザインとなっているので、景観にこだわっている住宅に取り付けてしまうと浮いてしまう可能性があります。また、鳥害や風雨の被害を1番受けやすいアンテナとなっているので耐久性には優れておらず、定期的にメンテナンスが必要となることがあります。

地デジ用デザインアンテナ

<メリット>
・壁面設置やベランダに設置など設置が豊富で景観を保てる
・見た目がスタイリッシュでシンプルなので、どんな住宅仁もマッチしやすい

<デメリット>
・八木式アンテナに比べて感度が弱く地デジ電波の受信が出来ないことがある
・受信感度が弱い為、屋根裏設置などには向いていない

デザインアンテナはこれからアンテナを設置しようという方には、いま最も人気のアンテナといえます。電波強度も中程度あり、弱電界地域でもブースターを設置すれば使用不可能な地域はほとんどありません。

またデザイン性の良さだけでなく、カラーバリエーションも「白・茶色・ベージュ」の3色があり、設置位置も「壁面・ベランダ」など目立たない位置にも設置することができるので景観を損ねません。ただ、地域によっては利用できない可能性があるので、設置前にはアンテナ業者に相談するようにしましょう。

BS/CSアンテナ

BS/CSは一部屋でだけ視聴できれば良いなら簡易な工事ですみますが、各部屋のテレビ端子全部にBS/CSが来る工事の場合は高額となり、新築戸建てでは全部屋に分配する工事がメインとなります。

BS/CSアンテナの基礎知識

BS/CSアンテナとは、衛星放送であるBS/CS番組の電波を受信する為のアンテナで、パラボラアンテナとも呼ばれます。地デジアンテナと違い衛星から発信される電波を受信する為、指向性(受信角度)が狭く一定なのが特徴です。

4K8Kアンテナ

4K8Kアンテナは、ブースター・ケーブル・分配器等々の周辺機器全てを4K8Kに対応した製品に変える必要がある為、通常のBS/CSアンテナ工事より費用はやや高額となります。

工事費用の金額差は、BS/CSと同様、戸建ての全体で視聴できるようにするか、一部屋だけ見られれば良いかの違いが大きく、4K8Kは一部屋で見られれば良い場合には直接配線を引き込む簡易工事がオススメ。その場合の目安となる工事費用の相場は「20,000円」前後です。

ただ、新築戸建ての場合、一部屋だけ4K8Kが見られるような工事=通常のBS/CSも一部屋だけとなってしまいます。BS/CSを出来るだけ多くの部屋で視聴したい場合には、地デジ+BS/CS+BS4K8Kが全てのテレビ端子に繋がる全体工事を行うのがベストで、その場合の工事費用の相場は「80,000円」前後となります。

テレビアンテナ工事の周辺機器

同軸ケーブル

テレビ本体からアンテナ端子まで、アンテナ端子から分配器、アンテナ本体など、各所を繋ぐ役割を果たすのが同軸ケーブルです。内部導体(銅線)、絶縁体(ポリエチレン)、外部導体(網組み銅線)、保護被覆(ビニル)で出来ており、分波器とセットになっているテレビ用のケーブルも市販されています。

同軸ケーブルには、5C 3C 2Cなど、規格があり、太さの違いがあるのですが、それぞれ長距離・中距離・短距離用と分類されています。テレビアンテナで受信した電波はケーブルを伝う際に、電波レベルを損失する、いわゆる伝送ロスがあります。テレビアンテナ工事の際は伝送ロスを少なくする為に、設置場所と距離を考慮して使い分けます。

テレビブースター

テレビブースターとは、テレビアンテナ本体と分配器の間に主に設置される部品で、受信した電波を増幅する機能を持っています。商品によって対応している周波数帯が異なり、新BS4K8Kを視聴するには、それに対応したブースターが別途必要となります。地デジ電波が弱い地域でテレビを視聴する為、分配数が多い(3部屋以上)場合などにブースターは使われます。

主にアンテナ本体の直下に設置されるケースが多いのですが、アンテナ本体と近すぎると電波障害が発生する事もある為、適切な工事技術が必要な部品です。

分配器

分配器とは、テレビアンテナ本体で受信した電波を複数に分ける機能を持っており、一般家庭用では主に2分配器、4分配器が使用されています。複数の部屋でテレビを見る際には必須の部品です。

地デジ・BSそれぞれの単一電波、もしくは混合電波いずれも、そのままの状態で分割するのが特徴で、2分配なら1/2、4分配なら1/4になる為、場合によってはテレビ本体に電波が届くまでに受信レベルが低下してしまうケースがあり、そういった際にブースターが使用されます。

熊本のテレビアンテナ工事はくらしのドクターにお任せください

我々スタッフが直接ご提案!

九州電設くらしのドクターは、商品知識も豊富で、工事も得意で、電気にも詳しいです。

九州電設くらしのドクターは、熊本に本社があり創業38年で、電気工事士在籍数が熊本県No1です。年間で数多くのテレビアンテナを施工し、経験やデータを蓄積することで日々、品質の向上に努めています。

自分の家だと思い、”見えないところ、細部にも妥協しない”。そして、熊本の地元企業としてお客様の信頼や期待に応えていく。

家電量販店とは違い、メーカーに縛られることはなくそれぞれのメーカーのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様に本当にあったものをご提案します。

対応エリア

熊本市中央区、熊本市西区、熊本市北区、熊本市東区、熊本市南区、合志市、菊陽町、大津町、益城町

熊本に本社を置く地元企業だから、故障・修理の相談にも親身に対応します。

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