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くらしのドクターコラム

エコキュートの調子が悪いときの対処法!修理・交換どっち?費用を抑えるポイントも紹介

こんにちは!熊本の九州電設(株)「くらしのドクター」です。

突然お湯が出なくなると本当に焦りますよね。。。

「さあ、お風呂に入ろう!」と思ったのに、蛇口から冷たい水しか出てこない……。あるいは、お風呂のリモコンに見慣れない英数字のエラーコードが点滅している……。

そんなとき、本当に焦ってしまいませんか?

「修理代はいくらかかるんだろう?」
「もしかして、何十万円もするお買い物(買い替え)をしなきゃいけないの?」
「今日、お風呂に入れないのかな……」

機械に詳しくない方なら、不安で頭がいっぱいになってしまうのも当然です。

【結論】自分で直せる場合と、プロに任せるべき場合の「見極め」が大切!

まず最初にお伝えしたい安心の結論は、「エラーや不具合が出たからといって、すべてが致命的な故障とは限らない」ということです。実は、ちょっとした設定のズレや、一時的な誤作動、天候の影響など、自分でボタンを数回押すだけで直ってしまうケースもたくさんあります。

ただし、中には「放っておくと大きな水漏れにつながる危険なサイン」や「すぐにプロが点検しないと危険な状態」があるのも事実です。

この記事では、エコキュートの知識が全くなくても「自分で解決できるかどうかのチェック方法」と、「プロに修理・点検を頼むべきタイミング」について分かりやすく解説します!

なぜ不具合が起きる?エコキュートが故障する主な3つの原因

エコキュートは、大きく分けて2つの四角い機械がお家の外に並んで立っています。1つはエアコンの室外機に似た「お湯を作る機械(ヒートポンプ)」、もう1つは背の高い「お湯を貯めておくタンク」です。

調子が悪くなる原因は、主に以下の3つのどこかにあります。

原因1:お湯を温める機械(ヒートポンプユニット)の寿命や不具合

エアコンの室外機に似た方の機械は、外の空気の熱をギュッと集めてお湯を作る、エコキュートの「心臓部」です。ここには、たくさんの電子基板やモーター、コンプレッサーという重要な部品が入っています。

長年使っていると、これらの部品がすり減ったり、夏の暑さや冬の寒さで一時的にエラーを起こしたりすることがあります。

原因2:お湯を貯めるタンク(貯湯ユニット)の部品の劣化

背の高いタンクの方は、作ったお湯を冷めないようにキープしておく場所です。

タンクの中や周りには、お湯の温度を調整する「お湯混ぜ弁(バルブ)」や、お湯を送り出す「ポンプ」などがついています。これらが古くなると、「お湯の温度がぬるくなる」「お風呂の湯はりが途中で止まる」といったトラブルが起きます。

原因3:お家の配管からの水漏れや凍結

機械そのものではなく、機械とお家をつないでいる「水の通り道(配管)」に原因があることも多いです。

特に、冬場に急に冷え込んだ朝などは、配管の中の水が凍ってしまってお湯が出なくなることがあります。また、経年劣化で配管に小さなひび割れが入り、そこから水が少しずつ漏れているケースもあります。

【まずは試して!】自分で解決できるかもしれない4つのチェックポイント

プロに電話をする前に、まずは以下の4つを確認してみてください。これだけで、あっさり直ってしまうこともよくあります!

チェック①:リモコンのエラーコードを確認し、取扱説明書通りにリセットしてみる

台所やお風呂のリモコンに、「H12」や「E23」といった、アルファベットと数字の組み合わせが表示されていませんか?これが「エラーコード」です。

これは、エコキュートが「ちょっと調子が悪いよ」と教えてくれているサインです。スマホで「(お使いのメーカー名) エコキュート エラー (コードの数字)」と検索するか、取扱説明書を見てみましょう。

「お風呂の栓が抜けていませんか?」といった簡単な確認で済むこともあります。説明書に書かれている通りにリモコンの「確定」や「メニュー」ボタンを長押ししてリセット(お直し)を試してみてください。

チェック②:ブレーカー(漏電遮断器)を一度落として、再起動してみる

パソコンやスマホがフリーズしたとき、電源を一度切って入れ直すと直ることがありますよね。エコキュートも全く同じです。

お家の外にあるエコキュートのタンクのどこかに、小さな窓(フタ)があり、その中に専用のブレーカー(スイッチ)があります。これを一度「切」にし、1分ほど待ってから再び「入」にしてみてください。

一時的な電気の迷子(誤作動)であれば、これでエラーが消えて元通りお湯が沸かせるようになります。

③ 断水や、冬場の「配管の凍結」がないか確認する

「お湯だけでなく、水も出ない」「近所で水道工事をしている」という場合は、断水が原因です。

また、冬の寒い朝に多いのが「凍結」です。この場合は、お昼を過ぎて気温が上がってくれば、自然と氷が溶けてお湯が出るようになります。急いでお湯をかけたりすると配管が割れてしまうので、自然に溶けるのを待つのが一番安全です。

④ タンクの周りが水で濡れていないか(水漏れチェック)

お家の外に出て、エコキュートのタンクの足元を見てみましょう。晴れている日なのに、地面がいつもビショビショに濡れている場合は、どこかの配管から水が漏れている可能性があります。

水漏れしていると、お湯を作っても作っても足りなくなってしまいます。この場合は、自分での解決は難しいので、早めに専門業者へ相談しましょう。

「修理」か「交換」か?迷ったときのカンタン判断基準2選

チェックを試しても直らない場合、修理を頼むか、思い切って新しいものに交換するか迷いますよね。判断するポイントはたったの2つです。

基準①:使用年数で見極める:10年を過ぎていたら「交換」がおすすめ

エコキュートの寿命(寿命の目安)は、だいたい10年〜15年と言われています。

購入して5年〜7年くらい:まだ他の部品も元気な可能性が高いです。壊れた部品だけを「修理」するのがおトクです。

購入して10年以上:家電製品と同じで、1つ部品を修理しても、すぐに別の部品が寿命を迎えて壊れてしまうことがよくあります。また、メーカー側に古い部品の在庫がなくなっていることも多いです。何度も修理を繰り返して修理代がかさむくらいなら、最新の省エネモデルに「交換」した方が、結果的に毎月の電気代も安くなり、長く安心して使えます。

基準②:保証期間内なら、迷わず「修理」を選ぼう

購入したときに「10年長期保証」などの延長保証に入っていませんか?もし保証期間内であれば、修理費用が無料、または格安になる可能性が高いです。まずは保証書の手元を確認してみましょう。

エコキュートの不安は「くらしのドクター」に今すぐご相談ください!

エコキュートの調子が悪いとき、一番やってはいけないのは「おかしいなと思いながら、無理に使い続けること」です。最悪の場合、電気代や水道代が跳ね上がったり、機械が完全に破裂して使えなくなったりすることもあります。

「これって故障かな?」
「自分でリセットしても直らない……」
「熊本でどこに相談したらいいかわからない」

そんなときは、地域密着でスピード対応が自慢の「くらしのドクター」に、まずは気軽にお声がけください!点検のプロが、あなたのお家のエコキュートを優しくしっかりお調べします。

お問い合わせは選べる2つの方法!

お急ぎの方、文字を入力するのが面倒な方は、今すぐお電話ください。専門スタッフが丁寧にお話を伺います。

「電話する時間がない」「まずは写真を送って見てほしい」「いくらかかるか概算の費用を知りたい」という方は、公式LINEが便利です!スマホでパシャッとエラー画面や機械の写真を撮って送るだけで、カンタンに相談ができますよ。

まずはあなたの不安を、私たちに聞かせてくださいね。

九州電設くらしのドクターは、商品知識も豊富で、工事も得意で、電気にも詳しいです。

九州電設くらしのドクターは、熊本に本社があり創業38年で、電気工事士在籍数が熊本県No1です。年間で数多く施工し、経験やデータを蓄積することで日々、品質の向上に努めています。

自分の家だと思い、”見えないところ、細部にも妥協しない”。そして、熊本の地元企業としてお客様の信頼や期待に応えていく。

家電量販店とは違い、メーカーに縛られることはなくそれぞれのメーカーのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様に本当にあったものをご提案します。

対応エリア

熊本市中央区、熊本市西区、熊本市北区、熊本市東区、熊本市南区、合志市、菊陽町、大津町、益城町

熊本に本社を置く地元企業だから、故障・修理の相談にも親身に対応します。

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